出張先での雑記帖



千葉県 木更津市


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 10月 8日(水) 木更津(千葉)

<ぶらり木更津>

初めての木更津です。

東京湾に面した房総半島の入り口千葉県木更津市
木更津湊は、江戸湾 (東京湾) の湊で
江戸時代、上総国や安房国の物資を江戸に運ぶ集積地として賑わっていました。
17世紀初めの大阪の陣で、木更津の水主が活躍したため、
年貢米の輸送や江戸の木更津河岸の占有権や旅客の乗船権といった
特権を獲得したと伝えられています。
19世紀半ばの木更津湊には、年貢米や薪類、旅客等を運ぶ五大力船 (木更津船) が29艘
海産物を運ぶ押送船が15艘あったといわれています。



<築証城寺の狸ばやし>

野口雨情作詞、中山晋平作曲の日本の童謡です。
千葉県木更津市にある実在の 「證誠寺」 に伝わる
お寺の和尚さんと狸たちの腹鼓合戦の伝説を基に作られました。
證誠寺の狸囃子伝説は、
分福茶釜(群馬県館林市)や八百八狸物語(愛媛県松山市)と並び
日本三大狸伝説の一つに数えられています。




<マンホールカード>

マンホールカードは、全国各地でデザインの異なる
マンホールの蓋をモチーフに作られたコレクションカードです。

「第10弾 木更津市 (木更津市観光案内所で配布)」
童謡 「証城寺の狸ばやし」 でおなじみの歌詞と狸の親子が描かれています。



台風接近で風が強く大変でした!


きぬ太君(みなと口広場)
「たぬき」を逆さに読んだ
逆さ狸の「きぬ太君」



證誠寺
童謡「証城寺の狸囃子」は
このお寺に伝わる「狸囃子伝説」
に着想を得て誕生しました。



たぬき像(木更津港)
木更津の海は潮干狩りも盛んで
名産のあさりとたぬきを合わせた
あさりのぽこちゃん



中の島大橋
木更津市のシンボル(赤い橋)
高さ27m、長さ236mという
日本一高い歩道橋



恋人の聖地(鳥居崎海浜公園)
木更津キャッツアイで生まれた
赤い橋の伝説
タヌキのカップル像 (恋人の聖地)



見染の松(鳥居崎海浜公園)
歌舞伎の 「与話情浮名横櫛」
に登場する お富と与三郎が
逢瀬を楽しんだとされる場所